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ベランダからの雨漏りについて《前篇》【八尾市の外壁塗装・屋根塗装専門店 トップペイント】

防水の豆知識 2020.06.01 (Mon) 更新

皆様、こんにちは。

 

八尾市の外壁塗装・屋根塗装専門店 トップペイント

事務員の榎本です。

 

今回は《ベランダからの雨漏り》についてお話していきたいと思います。

 

「ベランダの下にある部屋が、濡れてる。ベランダからの雨漏りかな?」

こんな風にお悩みではありませんか?

 

ベランダは、雨風、紫外線、温度差などで、

毎日傷んでいると言っても過言ではない場所です。

 

そしてベランダの雨漏りは、

家の木材が腐ったり、シロアリが発生したり…

という被害につながることがよくあります。

 

《ベランダの雨漏りの原因と、場所別の解決方法》

 

①排水口の詰まり・劣化

ベランダの雨漏りの原因で、いちばん多い排水口。
※専門用語では「ドレン」とも呼ばれます。

 

「大雨が降ると、ベランダに水溜まりができる」
こんな場合は、排水口が詰まっている可能性大です。

 

下の階の雨漏りの原因となり、放っておくと悪化します。

 

排水口の雨漏りには、大きくわけて3つの原因があります。

 

原因① ゴミ、枯れ葉、木の枝などモノが詰まる

枯れ葉など、モノがたまって排水口がふさがれると、

水が流れなくなって雨漏りにつながります。

また、排水口から入ったゴミやモのが

排水管の中に溜まることがります。

雨の量が多いと、圧力で排水管の接合部などから水漏れして、

室内に雨水が流れ込むこともあります。

原因② 排水口と周囲の素材が劣化する

ベランダの排水口は、水がたくさん集まる水の通り道です。

また、常に雨風や太陽などにさらされているので、

だんだん傷んできます。

排水口の周りの防水層も、劣化して剥がれてきたり…。

そのようなスキマから雨水がしみこんで、

下の階まで雨漏りするというわけです。

原因③ 施工不良

防水工事をした時に、モルタルやウレタンの施工が悪いと、

排水口の流れが悪くなってしまいます。

 

【こんなベランダの人は注意!】

・ベランダをウッドデッキにしている。
・植物や鉢などをたくさん置いている。

 

とても素敵なベランダなのですが、

排水口が見えなくなってしまうというデメリットがあります。

 

モノとかパネルとかをはがして、

排水口の掃除をするのは面倒くさいですよね。

 

わかります!でも!

 

雨漏り予防のために、最低でも1年に1度は

排水口が詰まってないか確認しましょう。

 

 

【ベランダの排水口による雨漏りを、防ぐ方法は?】

 

できるだけ排水口を傷つけないように、ゴミを取り除くことがポイントです!

排水口を掃除しても雨漏りが止まらない場合は、他に原因があります。

 

とくに多いのが、防水層の劣化や破損

「排水口との境目」が劣化していることも多いです。

 

その場合は、早めに業者に相談してみてくださいね!!

 

 

本日は、ここまでにさせていただき、

次回、ベランダからの雨漏りについて《中篇》とし

引き続き、ご紹介をさせていただきます。

 

何かご不明な点がございましたら、

是非弊社までお問い合わせくださいませm(__)m

 

スタッフ一同、元気にお待ちしております!!

 

最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。

 

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